From ファクタリングの仕訳

ファクタリングの仕訳について

ファクタリングは負債ではありませんので、会計をどう仕訳して良いのか?と経理の人で悩んでいる方も多いようです。そこでファクタリングの簡単な仕訳について説明してみましょう。

まず自社で使っている会計ソフトの中には、相手勘定科目にファクタリングという項目がない事も多いでしょう。このような場合、手形として処理をしていく事が多いようですね。ファクタリングは売掛金の売却になりますので、手形と同じような意味合いもあるからでしょう。これを売掛金として残してしまうと請求書の残高として残ってしまいますので、この対処策と言ったところです。

またファクタリングには手数料(割引料)が発生するのですが、これは支払い利息として計上をしている経理もいるそうです。でも支払い利息とは少し違いますので、売上債権譲渡損・売上債権売却損として処理をするのが良いと税理士は言っていました。 Read more